日本の伝統的な食事は、世界一の健康食と言いますが、現代ではそのような食生活をしている日本人も少ないのではないでしょうか。
宮沢賢治は有名な詩・雨ニモマケズで「1日に玄米4合と、味噌と少しの野菜を食べ」と言っていますが、正直私の食生活ともずいぶん違います。
欧米から入ってきた食習慣、つまり、油が強かったり肉が多かったり、味がこってりとしていたりというメニューが抜け毛を招くのです。
このような食事は、血液をドロドロにしてしまい、結果抜け毛や薄毛につながるのです。
~対策~
まずは、自炊を心がけ、外食やファーストフードを避けることです。
そして、サプリメントに頼らず、なるべく食材からの栄養摂取を心がけてください。
サプリメントはもともと胃腸の長い西洋人に向いている栄養摂取方法です。食事以外の栄養摂取をするならば、漢方薬局などで相談してみる方が私たち日本人には良いと思います。
さらに、髪の毛に良いとされている食品ご紹介しましょう。
食事のメニューに加えてみてください。
豆類・ナッツ類・ゴマ・海草や魚・野菜・きのこ類
思い返すと、祖母が作ってくれる食事は、こういうものがたっぷり入っています。
そして、祖母は肉料理は一つもできません・・・。 見上げたものです、83歳!
特に、薄毛にはビタミンEを多く含むゴマやナッツ類、そして主食には玄米を摂るように心がけてください。
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